ワールドカップイヤーとなりました。
日本代表のこれまでの試合、監督解任劇などを見ていて、まあグループリーグは3戦全敗だろうなと思っていたところ、1戦目からまさかの勝利、2戦目が引き分けと、ダメだと思った感じからの振り幅が大きすぎてとても盛り上がりました。
日本代表戦のグループリーグ3戦目は、友人たちと久しぶりに集まっての観戦となりました。
今回のポーランド戦はネットやテレビでも、どちらかと言えば悪い意味でかなりの話題になっています。
最後のパス回しは確かに観ていてちょっと驚きました。自力でなんとかできるかもしれないのに、完全に他力本願としたわけですから。
結果的には決勝トーナメント進出となって、本当に良かったと思います。
もし、ポーランド戦あのまま攻め込んで逆に点数を取られて負けた場合、やっぱりネットでは「あのまま逃げていれば決勝トーナメント行けたのに」という声であふれかえるのではないでしょうか。「パス回しで逃げれば良かったのに」という声も確実に出ることでしょう。
韓国代表などは負けて帰ってくることで卵まで投げつけられました。
負けてしまえばそこで完全に終わってしまうわけですから、悪いことをしたわけでもなく決勝トーナメントまで行くことが出来たことは凄いことなのではないでしょうか。
日本代表には是非とも次の試合に勝ち、悪評を払拭してもらいたいところです。